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2017年11月26日日曜日

勤め上げ夜霧にまかれ帰宅せり

finished my work by retirement age
coming back to my home
stamping dew

2017年11月24日金曜日

露葎くぐりしねこを拭いてやる

passing wet bush
cat
wiping up

昨日に続き、
やはり3時台に起床。
でも膝(右)が痛くて散歩は出来そうにない。

膝が痛くて、
「ラジオ深夜便」を聴いている。

2017年11月23日木曜日

霧深く牛の声する野天の湯

foggy day
barking of cow
open‐air bath

小雨の朝らしい。
午後から天気は急速に回復。

ユニクロにてジーンズ、
オフハウスにて、
テレビ(ワンセグ)として使用予定のカーナビを購入。
いい買い物ができた。

それから炬燵で二時間ほど、
いい昼寝ができた。

夕方から会議。

2017年11月22日水曜日

朝餉にと露の葉物を摘みにけり

picking up
wet leaves
for my breakfast

2017年11月6日月曜日

別れ蚊の挨拶に来てホバリング

a mosquito which has survived
come to see me
hovering

辛いことからではなくて、
楽しいことから考えられる体質になろう。
八苦には対応できない、
一苦でたくさん。

怨霊に取り憑かれた女を、
近くに呼び寄せてしまったのは私かも知れないのだ。


2017年11月5日日曜日

乗り過ごし夜中の野分け未知の街

ride too far past my destination
mid-night typhoon wind blows
in the unknown town

怨霊に取り憑かれた女は、誰かを攻撃することでエネルギーを得ている。だから反撃すると、やつはますます増強することになる。だからとにかく、反撃はしないことだ。

どっちにしても、
それを第一次的なこととして捉えてはならないのだ。


2017年11月4日土曜日

急がずにこのままでよい寝待月

don't hurry
it is OK
the waning gibbous moon


ばかな女には筋道というものがないのだから、
なぜ、どうしてって事を考えても何にもならない。

あの女の心には悪魔が棲み着いているのだ。

忘れることだ。
それにしても気分が悪い。

しかし大切なのは何より、
幸せを感じられる心、
それを第一に大切にしなければならない。

いじめられて育った人は、他人をいじめるようになる。
そういうことなのかなあ・・・




2017年11月2日木曜日

柿ピーのパソコン酒場秋深し

my personal computer bar
with kaki-pee
in deep autumn night


この心を、幸せを感じやすいものに作り変えたい。この世でいちばん馬鹿らしいことは、人間関係で悩むことである。とにかく忘れることだ。




2017年10月31日火曜日

血を求め命懸けなり溢れの蚊

want to get blood
very risky attempt
a late season mosquito

野球の打撃は七割が失敗。

忘れることだ。


忙しい一日だった。
十月も今日で終わり。

忘れろ、
憎むなと言っても、
馬鹿な女どもにへきへきする毎日。

幸せでない女は、
周りを暗くさせる。

そんな女どもに、
腹を立てずにいられる日々が私にも来るのだろうか?

でも、
そんな女にこの人生を取られてたまるか。



2017年10月30日月曜日

柿熟れるローカル線の待ち時間

a persimmon ripens
the waiting time
of rustic railway station

私の方丈庵。
・足元ストーブ
・ラジオいくつか
・カメラ•レンズ

我が書斎(方丈庵)は、
心の平和に繋がるか?

BOSEのブルートゥース・スピーカーを購入。
持ち運んで、
小さいのにいい音がするので満足。


2017年10月29日日曜日

機関車がポーとあいさつ柿の村

a steam locomotive
is greeting to
a village of the persimmons

続いての台風が来ている雨の朝。

その程度の人間に腹を立てていたら、
私もその程度の人間になってしまう。


2017年10月28日土曜日

ハロウィンや魔除けのラジオ点けて寝る

Halloween,
turn on a radio
for protecting from evil



2017年10月27日金曜日

酒もあるラジオもあるさ秋の暮

I have sake
and a radio,
the evening of fall


八苦も無常ということなのか?
無常なんだから拘っていても仕方がない。

苦行は自分を高めるために、
自分がどこの誰であるのか証明するために、
心の平和を得るために、

苦行は一つだけにしようと思う。

九番目の「苦」、
これは大切にしたい。

私は今まで、
寝坊したぐらいで自分を責めていた。
これじゃ人生が楽しいはずがない。

二次的なことはあくまでも二次的ではあるのだが、
きっと三次的なこともある。

二次的なことは、時には吟味も必要なのだが、
三次的なことはとにかく見ても見なかったことにする、
とにかく忘れることだ。




2017年10月26日木曜日

トロッコは紅葉谷へとゆくりかな

a trolley
going down to autumn color valley,
slowly

二次的なことを一次的に考えない人は、
逆に仕事が早いような気がする。

私にとっての第一次的なこととは何んなのだ?
自分の可能性にストッパーをかけない、
自由な世界・・・

会社での仕事なんて、
どうってことない、どうにでもなる。
楽に構えてろ!

成果がでないことだってある。
でも気にするな。


2017年10月25日水曜日

立ちん坊へのへの笑う案山子かな


秋
a standing scarecrow
is smilling,
heno-henoly

八苦を一次的なものと勘違いし、
私は鬱に陥っていたらしい。

人間は何か一つ苦悩を持たなければならない。
明日のある苦悩、
良質な苦悩・・・

八苦を二次的なものとし、
ただただ眺めやっているだけだと、
単なる「事なかれ主義」のオヤジになってしまう。人には一つだけ、苦悩の戦場が必要なんだ。

イージス艦じゃないのだから、
八方の敵とは戦えない。

戦うのは、
一つの敵でいい。
一つの敵を倒すことに集中する。
そして、戦って、
私が手に入れたいものは、
「心の平和」なのだ。


雨が多く、
なかなか早朝に歩くリズムがつかめなかったが、
今朝は久々に歩いてきた。




2017年10月24日火曜日

伊吹山一塊りに秋めきぬ


Mt. IBUKI,
is becoming autumnal color
in one lump

心の平和が幸せ。
それならどうやって、
心の平和を手に入れるのだ?

一つは、
八苦に関しては、二次的なものと考えること。

忘れること。

二次的なるものを眺める道具、
それが俳句なのかも知れない。

眺るは紅葉の谷と八苦かな

無情とは、
この世の事象を二次的に捉える事なのか?

それが無情なら、
一次的なものはどうなるのか?








暗闇の露草見ては朝の酒

spiderworts
in the dark,
liquor of the morning


怨憎会苦、
要するに、面白くないやつは相手にするなということらしい。

相手をなんとかしようというより、
忘れろということなんだ。


今のテーマは、「心の平和」。
いかに「心の平和」を手に入れるかだ。




2017年10月23日月曜日

秋澄むや古いラジオの感度良し

autumn is clear,
my old radio
is highly sensitive

久々の日差し、
野分け晴れ。

怨憎会苦(おんぞうえく)、
それを呼び寄せてしまったのは、
私自身なのかも知れない。

明るくしていなければ何も始まらない。

避けられない苦悩以外の苦悩は、
ある程度の距離をとって眺めやる。
要するにそれらは、あくまでも二次的なものとして捉えることが大切だ。


2017年10月22日日曜日

逝く秋やわたしは何処へと風に聴く

autumn is passing
I asked to the wind,
where am I going to ?






2017年10月21日土曜日

ぽつぽつと団栗降って風の道

An acorn falls
in dribs and drabs
my windy road